片や安全保障関連法案といい片や戦争法案という

結局 とどのつまり
誰のために
鉄砲持たされて鉄兜被らされて
知らない土地へ行かされて
自分か血にまみれるか あるいは他人を血まみれにしなければならないのか
自分か肉片になるか あるいは他人を肉片にしなければならないのか
ってことで決めればいいこと

今現在の人口から考えれば
生産年齢すべてを紛争やら戦争やらへ投入したら
どうなるか
くらいはあほな役人でも知っているはず

誰のために
鉄砲持たされて鉄兜被らされて
知らない土地へ行かされて
自分か血にまみれるか あるいは他人を血まみれにしなければならないのか
自分か肉片になるか あるいは他人を肉片にしなければならないのか
イコール
守るべき価値がある国か
でもいいし
責任がどうのこうのといいたがる
勇敢な死に急ぎ野郎は
喜び勇んで賛成すればいい

この国に守るべき価値があるとも思ってないし
国がなにかしてくれたとも思ってないし
こんな腐った国のために
鉄砲持たされて鉄兜被らされて
知らない土地へ行かされて
自分か血にまみれるか あるいは他人を血まみれにしなければならないのか
自分か肉片になるか あるいは他人を肉片にしなければならないのか
と考えるのもごめんだ

しかし
もし日本の本土を踏みにじられたら
なんの躊躇もなく
手段を選ばず
相手から武器を奪って
徹底的に抗戦してやる
名誉のためでなく栄光のためでもなく
当然の権利だから